メルマガ 第2回【成型の木型について】配信しました

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2022.02.07
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㈱ノダ 営業の碓井です!

 

木型の耐久性を上げるポイントは、次の2点です。

 

・継ぎ目の溶接をノダスペシャルにする(前回ご紹介しました)👈click!

・刃先の硬度を高めて、刃こぼれをしにくくする。

 

ノダでは、刃先硬度が既製品には無い【高硬度+鋭角】な刃物を使用しています。

刃をより良いものに変更したことで、品質や作業性の改善が期待できます。

 

【例】

「ショット数が伸びた!」 → 当て板にSUS板をご使用のお客様

 

「バリが無くなった!」「重ね抜き枚数が2倍になった!」→ 厚物のPET材やPS材の成型品で、端面のバリにお困りのお客様

 

しかし実は、それ以上に、耐久性に寄与する要素が木型にはあるんです!

 

それは……

【刃先レベル(高さ)】の均一性!

 

刃先レベルがまちまちだと、どんなに良い刃を使っても、頑丈な作りにしても、効果は半減してしまいます。

 

よく見られるのが、継ぎ目や製品形状のR部分、そしてcavityごとのバラツキです。

 

clickで拡大 👇 👇

一部分だけ刃先レベルが高い(または低い)と、いつも通りに使用しているつもりでも、当て板に必要以上に食い込み、刃こぼれをおこしてしまう確率が跳ね上がります。

 

その結果、シートの切れ不良やバリといった製品への影響のみならず、当板の消耗頻度が上がるのはもちろん、最悪の場合、プレス機への負担増による故障の原因にもなりかねません。

 

「イマイチ綺麗に抜けないんだよなぁ……」

 

その木型、刃先レベルのバラツキが悪さしているかもしれません。

 

ノダには、刃先レベルのムラを数十ミクロン(~0.09㎜)以内に収めるように要求されるお客様もおられます。

 

そのようなお客様に鍛えていただいた職人の妙技を、ここまでお読みいただいたお客様にこそ、堪能して頂きたいのです!!

 

 

次回は、そんな刃先レベルを均一にするための要素でもあり、成型抜型の肝である「設計」のお話です。

お問い合わせは、㈱ノダ 営業の碓井まで☎✉

 

👈👈👈オンライン名刺はこちら

 

株式会社ノダ 東京支店

埼玉県さいたま市桜区町谷1-18-6

TEL:048-762-3711

 

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