木型用語集

木型用語集

このページでは木型、トムソン型・ビク型に関しての専門用語、豆知識を掲載しております。 皆様にはぜひ木型の良さ、メリットを知って頂きたいと考えております。

木型

木型という言葉には「モデル型」と「トムソン型・ビク型」との2種類があります。モデル型とは鋳物型のことで木製の鋳型を指し、トムソン型・ビク型は打ち抜きに使用する型を指します。

刃物

刃物の素材は炭素鋼です。刃物に使用される番手は、SK5・S50C・PSD・SUSが一般的で、刃先は高周波焼入れされており、硬度は様々です。

ベース

木型のベースは「ダイボード」と言い、ベニヤ板が主流ですが、アクリル・ABSなどの樹脂板や、アルミ・鉄といった精度を要求される場合の金属ベースもあります。

パイプ

パイプとは筒状(丸)の既製品の刃物で、クリヌキ・鉄砲・スプリング(バネ)・溶接丸刃・サイドポンチ等、種類も様々です。

刃角(刃先角度)

刃先の角度も20°〜90°まであり(弊社)、用途のより使い分けが必要です。 一般的な刃先角度は42〜43°で、通常の鋭角刃は30°になります。
使い分け用途にあわせた刃角に関するご相談はお気軽に弊社までお問い合わせ下さい

刃先タイプ

刃先にも様々なタイプがあり、通常の研磨した刃物や、鏡面仕上げにした刃物、テフロンやフッ素コーティングしてある刃物、段の付いた刃物、片刃・・などがあげられます。
使い分け用途にあわせた刃先に関するご相談はお気軽に弊社までお問い合わせ下さい
刃物・ベースの種類・タイプは無数に存在し、打ち抜きの材質・ショット数に合わせ、ノダでは最適な木型をご提案いたしております。お気軽にご相談下さい
トムソン型・ビク型に関しての質問やお問い合わせがございましたら
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