樹脂(厚もの)を抜くための木型・抜き型を製造します

厚い樹脂製品の不良率を低下させる抜き型で、生産効率を格段にアップ

「抜きを行うと、白化が発生してしまう。」
「抜きを行うと、刃が倒れてしまう。」
といった悩みをお持ちではありませんか?
それは抜き型を製造する際、樹脂の特徴や抜く硬度を考慮して設計されていないために、引き起こされるものです。

私たちノダでは、お客様がどのような硬度を持った樹脂を抜くかや、抜きを行う流れなどお客様の状況をしっかり把握したうえで、抜き型の作成を行います。
その結果、このような問題を発生することがない抜き型を製造することができ、無駄な生産物も発生することがないため、お客様の生産効率を格段に上げることができます。

対応可能な樹脂(厚もの)の特徴

対応可能なゴム材質の特徴

素材の種類

PET、ポリカ(ポリカーボネート)、PP、塩ビ(PVC)、テフロン(PTFE)、軟ビ

素材の厚み

~2t

木型を使用して製造可能な主な製造物

什器、ディスプレー向け

白化の発生防止と耐久性を重視した設計

樹脂はジョイントシートと同じく、硬い材料が多いので、耐久性を重視した設計をおこなっております。
設計前には、材料の特性上刃替え・型の更新頻度が多いことをお伝えし、お客様には事前に確認を必ず取ったうえで製造させていただいております。

抜く樹脂の厚さや硬度を確認し、刃倒れや板割を引き起こさない最適な刃・板を選定します。
また、樹脂という性質上、物によっては白化(抜いた際に断面が白くなる)現象が出ることもあります。
白化が起きないようにするためのベストな設計・製造が必要であり、起こっては困る問題を考慮したうえで、バリやカエリも極力出ないような設計を行っております。

その結果、お客様が抜き型を使用された時に発生する不良品率を格段に下げることができ、生産効率を確実にアップさせることが可能です。

納品後も安心のアフターサービス内容

刃替え・型の更新頻度が多い分、納品後も抜き型の状態や刃の性能などお客様の状況を漏れなく把握することを、強く意識しております。
そのため、刃替え・型の更新を素早く行うことができ、品質や生産性の低下を引き起こさせません。
また、刃物業界の情報もいち早くキャッチしているため、新しい樹脂向けの新しい刃物が出た場合にもいち早く抜き型に取り入れることができます。

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