ノダの一味違うトムソン型製造工程ご紹介
トムソン型・ビク型と一言でいっても製造工程は各社様々です。
ノダでは納期の短縮はもちろん、快適に使える木型や寸法検証の成績表、更には木型を管理しやすくするためのお手伝いも行っております。
木型メーカーはどこも同じと思っていませんか?
ノダの安心のサービスにつながる裏側をご紹介いたします。
工程1 CADでのデータ入力
ノダのCADスタッフは直接お客様と接する「営業兼データ入力」と位置づけております。受付をデータのスタッフがすることでお客様の要望がダイレクトに型に反映されます。納期の短縮の大きな要素の一つでもあります。
工程2-1 レーザー加工機でベースカット
ノダのレーザーマンは単にベースをカットするだけではありません。材質を考慮し最適な溝幅を入力しカットします。ベースカットは実は木型ですごく大きな役割をしているのです。
工程2-2 トムソン刃を形状にあわせてベンディング
刃物を曲げる作業は今では機械化され昔ほどの職人的技術は必要でなくなったものの、このベンディングが一番のノウハウとテクニックを用する花形作業なのです。
工程3 ベース板に刃のセッティング・埋め込み
曲げた刃物を埋め込む作業にもテクニックが必要になります。埋め込み方次第で斜めに入ったり、刃物を傷つけたりします。重要な締めの作業です。
工程4 試し抜き
出来上がった型はご依頼通りか?最終のチェックが試し抜きの工程です。ここでは美観のチェックも行われ、検査部もしくは出荷部にリリースされます。
工程5 検査書作成・ハーフチェック・出荷
試し抜きのあと、要望により、検査書の作成・ハーフチェックを行っております。ノダ独自の品質管理がこの工程にあります。
その他トムソン型の製造工程に関してご質問、ご要望等ございましたら、お気軽にノダまで
お問い合わせ下さい。
トムソン型・ビク型に関しての質問やお問い合わせがございましたら
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