様々な素材を抜くための木型・抜き型を製造します

お客様の利用状況を把握した設計で、生産効率を向上させます

「箱ものを抜き型で生成したが、展開がうまくできない」
といった悩みをお持ちではありませんか?
それは抜き型を製造する際、抜きをおこなったあとに生成される箱ものを実際に展開するといった検証をせずに設計しているためです。

抜き型によって抜かれた製品がどのように使用されるのか、その製品の完成に至るまでの製造フロー、材質の特性を徹底的に把握した設計を行っています。
また、抜き型の試作品を事前に使用していただいたり、製造後の検証時にお客様に実際に使用していただくことも可能なため、実際に使用した際に「思っていたものと違う」といったことは一切なくなります。

その結果、お客様の想定通りスムーズに抜き型を使用していただくことができ、生産効率の向上に繋がります。

対応可能なその他材質の特徴

対応可能なゴム材質の特徴

素材の種類

紙、厚紙、ボールコート

素材の厚み

~2t

木型を使用して製造可能な主な製造物

付箋、カレンダー各種パッケージ

試作品造りで確実に製品品質を高める抜き型を製造します

箱ものであれば展開での不具合がないか事前に試作品を製造しています。
その試作品を細部にまで厳しくチェックをすることにより、お客様が実際に抜き型で生産した、品物の品質を高めることが可能になっています。
付箋、メモパットなどは形状を出来るだけ変えず、可能な範囲での型作りを心掛けています。

また、お客様毎に使われる設備が違うので、その設備に合わせて木型を製造しております。
そのため、板の割り付けや設置時に必要な目印(ケガキ)有無や、くわえ方向とくわえ量の確認を必ずさせていただいております。

納品後も安心のアフターサービス内容

刃の継ぎ目に詰まる紙粉などを刃替えによってスピーディーに対応しています。
また、形状が少しだけ変わる場合などは、新しく作り変えることはせず、レーザー追加工によって部分的に修正対応することで、コスト削減や短納期化を可能にしています。

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